docker-machine.exeをwindowsでビルドする環境を整える事は少々難がある。
具体的には開発環境用のVisualStudio等をインストールする必要がある訳だが、古い開発環境を今も使わざるを得ないというケースもあるだろう。
docker-machine.exeの為だけに既存の開発環境を変えてしまうのは抵抗があるだろう。
こうした場合はCentOS6.7で用意してしまうのが容易でいい。
epelにgolangがあるのでこれを利用する。
基本、CONTRIBUTING.mdに書いてある通りだが、どの様な環境でビルドすれば良いかは書かれていないのでまとめた。
(docker-machine.exeを必要とする事例は度々ある様だ。)
golang-1.5.1-0.el6.x86_64
docker-io-1.7.1-2.el6.x86_64
centos-release-6-7.el6.centos.12.3.x86_64
